フロアコーティングした方が良い部屋とは?

掃除が楽になるなら先行投資も否めないフロアコーティング

新しい部屋の床材のままの状態を保ちたい

ずばりフロアコーティングとは何か

それではまず、フロアコーティングとは一体どのようなものなのでしょうか。

フロアコーティングとは床材を痛めないために床材をコーティングすることで、保護し美しさや光沢を長期間保てるようにすることで、床に傷もつきにくくなり、水拭きも可能なので、掃除が楽になるとのことです。

耐久性としてはガラスコーティング、UVコーティングが20年以上。
シリコンコーティングが10年から20年。
ウレタンコーティングが3年から10年といったように種類によって耐久性もバラバラです。

ただし、ワックス掛けの事を考えると半年に一回程度したほうがいいこと。
床板に負担をかけることなどを考慮すると、フロアコーティングを一回施して長期間キレイな状態を保った方がいいような気もします。

ワックスよりコーティング

では、フロアコーティングのメリットとは一体どういった事でしょうか。

一番のメリットはやはりキレイな状態が長持ちするということ。
昔はキレイな状態を保つためにワックス掛けをすることが主流だったのですが、やはり半年程度で、塗り替えが必要となってくるとこや、ワックスそのものに硬度がなく、一度キズが床まで到達してしまえば、フローリングを張り替えなければなりません。
その事を考慮して一番最初にフロアコーティングをする方が増えているようです。

ワックス掛けの方が安価なのですが、長期間もつフロアコーティングの方が最初の施工費は高額となりますが、10年、20年と長期的に考えるとフロアコーティングの方がお得なのではないでしょうか。